ナノバブル|三田産機株式会社

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塩素の臭いを残さずにしっかり除菌・しっかり脱臭

水と塩を電気分解して生成された酸性電解水に、ナノメートルサイズの泡「ファインバブル」を入れた【ファインバブル酸性電解水】を毎分15L以上生成可能です。この装置が生成するのは[pH3.0〜4.0]という弱酸性電解水のため、これまでの使い方のみならず様々な用途での活躍が期待されます。従来の電解水より強力な衛生管理ツールが誕生しました。

ファインバブル酸性電解水とは
電気分解して作られる水 塩水を電気分解することで生成され、人体や環境に安全。高い洗浄。除菌効果を発揮します。 酸性電解水は次亜塩素酸を含んでいるため、様々な菌に対して高い除菌効果を発揮。脱臭効果もあります。
10億分の1mサイズ ウィルスよりも小さい泡で、泡のまま水中に長期間留まることができます。 [細かい泡が、隙間の奥の汚れを吸着して剥離] 遠投内部の外周接線方向に気体と液体の混合体を、ポンプを用いて高速旋回流を発生。その時に摩擦を生じさせ、ファインバブルにまで微細化します。
次世代の酸性電解水 浸透性や持続性、除菌効果を高めた水。毎分15L以上という生成能力で、大量に電解水を必要とする分野で活躍します。 10億分の1メートルという微細なナノメートルサイズゆえに、マイクロメートルサイズでは入り込めない隙間に入り込み、そこにある汚れや臭いの基を吸着させ剥離します。
10億分の1メートルという微細なナノメートルサイズゆえに、マイクロメートルサイズでは入り込めない隙間に入り込み、そこにある汚れや臭いの基を吸着させ剥離します。 建物の外壁やトンネル、厨房、トイレ、バスや電車の車体、皮膚に至るまで凹凸のある所にはこのファインバブルが入り込んで汚れを剥離します。 ファインバブルに入れる気体によっては、作物の成長スピードを大きく向上させるという結果が実証されている。 水中の嫌気化防止。液中の酸素を高める事により、微生物を活性化させ、生物の成長促進にもつながります。 微生物による汚水処理にファインバブルを活用することで、微生物を活性化。その効果が期待できます。 搾乳機など器具の自動洗浄へ使用することで、高い安全性と感染症の防止にも繋がります。 ファインバブル化する気体によっては除菌効果を発揮。また、食品に新たな風味や食感を付与する事も可能です。 ファインバブルは摩擦抵抗を減らしたり除菌効果を高める事ができるため、工業系の生産現場やにおいて、様々な省エネルギー化が期待できます。
細菌への防衛力なら「電解水」です。

細菌への対策として有効な手段が「電解水」です。洗浄力の「アルカリ性電解水」。 除菌力の「酸性電解水」。
電解水の二つのチカラが、細菌を除去した真の「清潔」を実現します。

電解水の生成に必要なのは「水」と「塩」と「電気」だけ

電解水の生成に特別な原料は必要ありません。必要なのは「水」と「塩」と「電気」だけ。 水道水に含まれているカルキや有機塩素化合物、チリ、ゴミ等を軟水器とフィルターを通して徹底的に除去。 この水と塩水を電気分解することにより、「アルカリ性電解水」と「酸性電解水」が生成されます。

マイナス(−)の電極側から洗浄力の高いpH約12.0のアルカリ性電解水と、プラス(+)の電極側から除菌力の高いpH約3.0(有効塩素濃度20〜70ppm)の酸性電解水が生成されます。

洗浄&除菌。W効果の電解水。汚れの中に潜む菌も、効果的に除去します。

菌が汚れの中に潜んでいる場合、通常の除菌剤だけでは菌を覆っている汚れにガードされてしまい、充分な除菌効果を発揮することができません。そこで、洗浄力&除菌力、W効果の「電解水」。まず「アルカリ性電解水」で、細菌の温床や臭いの元となるたんぱく質・油脂汚れを分解洗浄。その後「酸性電解水」で菌を除去します。

施設の衛生管理に
電解水を洗濯水として使用した際の除菌効果
酸性電解水に含まれる次亜塩素酸が高い除菌効果を発揮し、洗濯しながら除菌します。
さまざまな脅威を招く病原菌を除菌
食中毒の原因となる大腸菌やサルモネラ菌、
黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌などへの除菌効果を
検証しました。

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